授業形式・授業の特徴

 

洛北学園が55年間で積み上げてきた日本語(国語)の授業ノウハウを使って、ほかに類のない双方向授業(生徒参加型授業)、体験学習型授業により、短時間(速習法)で、生きた日本語、本格的な日本語、専門的な日本語を学習します。


1. 双方向授業

先生が教える授業形式でなく、生徒が自発的・積極的に授業に参加できるように学習を進めていく、学習効果が非常に高い授業です。 

2. 体験学習型授業→いろいろなことを実際に体験して、生きた日本語、本格的な日本語、より専門的な日本   語の学習をする授業です。 

語(ことば)の学習の四大要素(読む・書く・話す・聞く)を、テキストを使って学習するだけではなく、 

① 教室内でも、ある場面を想定して生徒一人ひとりが自分の役を演じる。

② 教室の外に出て、いろいろな場面を体験する中で、生きた日本語を学習する。
(例)市場、駅、空港、山、川、海、農場、福祉施設、歴史館・博物館・美術館の見学、日本の伝統文化、世界遺産、伝統産業、ものづくり体験、ボランティア活動、ハイキング、世界各国の特産物バザー、バーベキュー、小学・中学・高校・大学の授業見学、インターネットを使用した大学の講義受講、各種講演会に参加 など
 

①、②のどちらにおいても、生徒は体験前にしっかり準備をし、体験学習後はレポート作成・発表・ディスカッションを行います。

3. 速習法

生徒は教えられるだけでなく、積極的に授業、あるいは体験授業に参加し、自ら学習していくことで、学習スピードは2倍、3倍と速くなり、短時間でも先取り学習が可能になります。単元ごとにテストを行い、不合格者には補習を行います。 

 

4. いろいろな学習

① 日記・作文(その日の学習内容を実際に文字に起こす)

② レシテーションコンテスト(暗唱大会)

③ ディベーティングコンテスト(討論大会)

④ パネルディスカッション(講師をお招きします)

5. 視聴覚教室・図書

視聴覚教室はいつでも、自由に使うことができます。

教材例:テレビ、DVD映画、CD、パソコン、日本語に関する教材、雑誌(科学雑誌・受験雑誌など)、新聞、日本の歴史マンガ、小説、日本・世界の名作ダイジェスト版(10分間で読める本)、受験雑誌・書籍(専門学校・大学に関する資料、受験校別・大学別・レベル別の問題集、参考書など) 他多数